2014年

3月

15日

生かすも殺すも承認次第?

う~ん、難しいなぁ・・・

こんにちは~骨から運命を創る~予防医術の専門家 朝倉穂高です。

 

 昨日の話なんだけどね

 
クライアントさんで塾の講師をされている方がいるんだけどね
 
子供にやる気を出させるコツってあるんですかって質問したの。
 
そしたらね、いろいろとあるんだけど
 
下の名前で呼んであげる」なんて回答があったの。
 
えっ??
 
なんで??
 
どうして下の名前で呼んであげるとやる気がでるんですか?
 
あなた 分かります?
 
その理由。
 
聞いて納得なんだけどね、
 
あぁ〜 なるほどぉ〜ねぇ〜 って思うわけ。
 
答えはね、信頼なんだって。
 
下の名前で呼ばれるとさ
 
ひとっってなんか親近感わくじゃない?
 
これが子供にとっては「承認」されたって思うんだって。
 
やっぱり、ひとはみんな誰だって
 
承認して欲しいんだよね。
 
ちなみにこれはさみしい家庭環境の子供にある傾向だってさ。
 
お母さん、ぼくのこと見てってサインかもしれないね。
 
勉強出来ない子って、別に頭が悪いわけじゃなくて
 
承認されてないから(所属の欲求)安心して勉強に集中できないんだろうね。
 
だからやる気のスイッチが入らないから勉強が面白くない、
 
すると頭に入らないから嫌いになっちゃうのかなって。
 
自分バカで高校の時なんてホント勉強しなかったもんね。
 
やらなきゃって思うし、
 
やろうとはするんだけど机に着いた途端に睡魔に襲われて強制終了
 
ち〜んって感じだもんね。
 
これが物凄いジレンマでさ
 
やりたくても出来なかった。
 
でも親からは愛されてたと思うけどね。
 
いま考えると自己承認できてなかったのかなあの頃は・・・?
 
いや今も自己承認できているかといえばできてないかもね。
 
話はだいぶそれちゃったけど
 
出来る子ほど、距離をとって欲しいなんて話もありました。
 
これもいってみれば、信頼してるよってことでしょ。
 
結局、ひとを生かすも殺すも信頼(相手を承認)することなのかもしれないね。
 
病氣を治すこともこれと一緒だね!
 

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